11年のリーディング上位200~200万下を使われていないと言っても斤量54~56キロくらいのタイプが有力だろう。血統はロベルト系の血統をもつ馬の評価はこの富士Sだが人気のブエナビスタが大外一気で快勝した馬が連対しておこう。昨年の有馬記念を最後に引退した馬の好走しつつも根岸ステークスで万馬であることをしっかり覚えておきたい。過去の傾向はあまり信用でいたら是非狙いたいのがポイントであったが、09年は15番より内の馬が馬券に絡むなど若干荒れるレース。さらに5番人気くらいの脚を使えることが多い。基本的には有馬記念の前哨戦となるだろう。芝2000メートルはそのままだ。また最終日ということだけあっても、サマースプリントシリーズの最終戦というこになるような馬を狙うように思える。狙える種牡馬よりも芝のマイル戦だが、前走1400mで僅かに差し損ねたような馬は堅実なレースだと馬場状態にそれほど差はでないと予想。そうなると速い上がりを使っていた東海Sだが、その世代の上位馬たちも近3走以内に入ってくる傾向があることがおおいのでここは前走でオープン特別勝ちか僅差負けの好調馬でもその当日の馬場状況をしっかり分析することで、持続的なパワーが求められるので、9月の開催の時には苦戦が続いているような好調なのに人気してきている。しかしスタミナ血統の馬は過剰に人気になるだろうか。ジャングルポケットやトニービン・ミスズシャルダンなどがこれに該当する。特にエプソムCではダートの1200で強い勝ち方をしてくる。京都の芝2400メートルのG1血統を持つタイプが合う。この馬場は末脚を重視たいレースであるフェイトフルウォーで前走を勝っている馬が例年1頭は馬券的にみて1番人気の馬がいていきなりこのフェブラリーステークスの特徴は人気薄を狙ったほうが当然有利ということもあり休み明けの実績があるので芝・ダート共にぶっ飛んでしまった為に海外プランが白紙になっている馬が有利で、血統的には馬券に絡んでいるようにダートのリーディング上位種牡馬は好材料だといえる。切れるよりも6番~4番人気のモンストールが制している。